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1708ウィーン-ハプスブルク帝国の野望-

 師走も押し迫る中、本国大大阪(Great Osaka City)でマターリのREMCATです、皆様こんにちは。
さて今回はラドムの大勝利から転進したウィーン見学の話など。
今回は海外観光の例により、オーストリアとウィーンを提灯記事するため全文日本語です。
それでは見せてもらおうか、ハプスブルク帝国の首都の実力とやらを!(もはや挨拶)

ザッハトルテ
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本家ザッハーホテルのカフェでしか食べられないザッハトルテ。こういう写真がインスタ映えすると聞いて(=゜ω゜)ノシ。あ、ケーキ自体がスーパー濃厚なチョコ味で、クリームはコーヒーと一緒にどうぞ。

朝焼けのウィーン
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朝のウィーン市内をホテルのベランダから。
10階位でしたがベランダが若干傾斜していて怖かったw(・∀・;)。
ホテル名はベルヴェデーレ宮殿の近くにあるという事でプリンツオイゲンホテル、
確かに外人が泊まるにはマッチした名前です。

軍事史博物館
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噴水の真ん中のアンニュイなポーズの将軍は誰?
ウィーンの南東側にある中央駅から近く、中にはオーストリアで使われた武器がズラリと並んでいます。

軍事史博物館エントランス
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軍事史博物館と言うと日本では縁のない博物館ですが、
平和主義とは武器と戦争の歴史から目を背け続ける事ではない。
そういう意味では日本人は70年経ってもかつての戦争を反省も総括もできていないと思います。

皇太子の車
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フランツ=フェルディナント皇太子の乗っていた車。
20世紀初頭って、科学の進歩が人類の社会観念を超えて進歩していた時代だったと思うのですよ。
それが明るみに出たのがWW1。

皇太子の服
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1914年6月、ボスニアの首都サラエボで街頭パレードを行った
オーストリア=ハンガリー二重帝国の皇太子フランツ=フェルディナントが
セルビア系愛国主義団体の青年ガブリエル=プリンチップにより暗殺されました。
これが世界中を巻き込む第1次世界大戦の直接の引き金となりました。以上ノーカンニング(>ω・)bドヤァ

第一次世界大戦
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(2枚上から承前)WW1では常備軍同士の衝突に留まらず、国民皆兵・総力戦の様相となりあらゆる国家の資源が戦争に投入されたのはよく知られていますが、それを可能にしてしまったのが重工業と鉄道、そして科学・化学の最先端を投入した新兵器です。欧州列強諸国は直近40年間大規模な戦争をお互いに経験しておらず、その威力を実感していなかったのです。

Saab J27 Tunan
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トゥンナンは“樽”という意味ですが、なるほどすごく分かるみある。
ジェット機第1世代は大抵この形ですが、スウェーデンがこれ作れてるのって脅威だろJK。

SAAB J35 DRAKEN
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J35ドラケンktkr!第2世代のジェット機も独力開発するとかスウェーデンの科学力は世界一ィイイイイ!
200㎞離れた博物館にはもっと飛行機があるらしいのですが、今回はパスしました。

ベルヴェデーレ宮殿
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ウィーン中央駅近くにあるベルヴェデーレ宮殿。
プリンツ=オイゲンの居城として知られます。実はこちらが裏です。

プリンツ=オイゲン
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この人がプリンツ=オイゲン。17世紀後半~18世紀前半の人で、
最初はルイ14世に仕えましたが脱サラしてオーストリアで大化け、トルコを撃退しました。
ナチスドイツの重巡洋艦にもその名はありますが、ドイツはプロイセンが母体なのでやや無理がある気がしなくもない。

ベルヴェデーレ宮殿のスフィンクス
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表庭のスフィンクス。胸だけ黒ずんでますね。
(=゜∀゜)ノシおっぱい(=゜∀゜)ノシおっぱい!おまいらお触りし過ぎ超音速自粛しる。

シェーンブルン宮殿
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近世に入ってから建てられた宮殿なので、城砦と言うより帝国統治のためのお役所といった趣です。
ときに最上階で布団干してるの、皇帝陛下?

ローマ風建築の廃墟のオブジェ
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逆光で作られる影が良い雰囲気のローマ風建築の廃墟のオブジェ。
何でこんな物作ったのか、宮廷に住む人の気持ちは凡俗には分からぬ(笑)。

噴水越しのシェーンブルン宮
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宮殿とグロリエッテの中間にはポセイドンとかギリシャ神話風半魚人のオブジェの噴水があり、
裏に回るとこんな風に撮れます。

敵機発見!高射砲ようーい!
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銛を投げる半魚人を見ていると折よく上空を通過する飛行機がいたので(笑)。
常に空の見張りは怠りません。今回はラドムを2日とも晴れ曇りにしてウィーンは3日とも完全快晴、
ここで天気を使い果たした感がありますね(爆)。

丘の上から見るシェーンブルン宮殿
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丘から見る宮殿。少しクリーム色の壁面色はシェーンブルンホワイトと言われるそうです。
ナポレオンもオーストリアに勝って進駐したことがあります。

グロリエッテ
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宮殿中庭から丘の上にあるグロリエッテ(戦勝記念碑)を望みます。
18世紀の記念碑らしいのですが、7年戦争ではシレジア地方取られたんじゃなかったでしたっけ。

オペラハウス
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オペラハウス。ワルシャワのより大きい希ガス。今
回は史跡見学を徹底的にやったので観劇しませんでしたが、それはそれでいつか行きたいですね(^ω^)。

カプツィーナー教会
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ハプスブルク家の死体を入れとく教会(なんか妙にぞんざいな物言いだなw)。
ハプスブルク家って今でも続いていて、最新の死体は2012年とかだったはず。
しかしヨーロッパでは現在だと人が亡くなると火葬にはしないんでしょうか。

マリア=テレジアの棺
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落ち目のオーストリアに群がる諸外国を相手に奮戦したマリア=テレジアは
その功績から棺もひときわ大きく、夫のフランツ1世と2 in 1 パッケージ(その言い方やめろ)。
ついでに死をイメージしてか、髑髏も普通に棺に彫られていて死生観の違いを感じますね。

ペスト紀念柱
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ペスト紀念柱。ネズミについた蚤が媒介する病気で、17世紀後半にも欧州で流行りました。
基本的に殺菌された清潔な環境では流行らないのですが、
欧州の都市は城壁に囲まれた閉鎖空間だったため衛生状態がすぐに悪くなる傾向にあったとか。

王宮
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シェーンブルン宮殿は千利休もとい離宮。
市内中心部にあるこちらが普段の王宮です。因みにこっちも裏口で、反対側が表玄関。

ヴァヴェルの塔
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違法建築バベルの塔。
法定高度を超えた建築を当局の許可なく着手したので怒った当局に実力行使で破壊されたうえ、
工事担当者はお互いの意思疎通フォーマット様式をバラバラにされました。
今はどっかの沙漠のなかに隠れており、超能力少年が三つのしもべに命令してます(ネタが周回遅れすぎ)。

フランツ=ヨーゼフ2世像
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帝国の実質最後の皇帝フランツ=ヨーゼフ。
1848年革命の年に即位してから1916年に死ぬまで軍人として自らを律して68年間政務を執りましたが、
晩年は思考放棄(アポケー)に陥り帝国の維持ができませんでした。
まぁ誰が皇帝でも大同小異の結果になったとは思いますが、
昭和天皇より長期間を実際の政治に参加されたらそりゃ臣民としては不安だろうよw。
なお、嫁はエリーザベトです。皇帝で嫁美人ってどんだけチートだ(・∀・♯)ゴルァ。

国立図書館
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18世紀前半のバロック様式の荘厳な建物の中に人類の英知を集めた書籍がギッシリと並び、
今回の旅で一番感動しました。ここで日がな一日読書したら楽しいに違いない。

ある教会にて
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なぜ「ある教会」と書いたかというと、そりゃおめぇさん、忘れたからよwww。
ぶちゃけ幾つも似た様な教会ハシゴしてたらどこが何やったやらw。
多分京都に来た外人も似た感想を持つにちげぇねぇ。

イエス=キリスト像
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十字架に磔されてないイエスキリスト像って何気に珍しいわね。
なおオーストリアは30年戦争で入り繰りあったものの、帝国の体を成してからは基本的にカトリックの保守派でした。

お店の看板
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新王宮前の広場で良い雰囲気の店の看板があったので。
あ、店の雰囲気ではなく、看板の雰囲気が良かったんです(あえてそれ言う必要があったのか?)

マリア=テレジア像
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ハプスブルク家歴代皇帝人気投票をしたら多分1、2を争う知名度と業績の女帝。
気さくで親しみやすい性格ですが周辺諸国の介入に立ち向かい、
近世オーストリアの列強の地位を築きました。
それまでの宿敵フランスと婚姻外交によって同盟を結びますが(外交革命)、
そのとき嫁に行ったのが16番目の子供マリーアントワネットです。
しれっと書いたけど、16人ってことは16年以上はかかるよね。

ハプスブルク家の食卓
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500年続く老帝国とあって、その格式に裏打ちされた調度品の数々は豪華絢爛奢侈軽薄の一言に尽きます。
漢字八文字の前半で誤魔化してるけど最後でディスってるよな。
こんなもん一々管財してたとか、どんだけリソースの無駄だよw。

ハプスブルク家のお皿
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ときに。ハプスブルク家に代々伝わる10枚組のお皿があったそうな。
あるとき女中が誤ってそれを一枚割り、怒った皇帝に手打ちにされて井戸に投げ込まれたそうな。
それ以来、王宮の隅の井戸からは夜な夜な「アイン、ツヴァイ(中略) ノイン・・・。一枚足りな~い。」
という声が聞こえるとか聞こえないとか・・・(ノ゜Д゜)ノ ヒィイイイイイ!!

シュテファン寺院
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朝焼けのウィーンの写真で目立った尖塔がこれ。12世紀に建てられたそうです。南北に塔があり、北はエレベータ、南は歩きます。

シュテファン寺院の屋根のタイル
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北塔の展望台からは屋根に描かれたウィーン市の紋章が見えます。ところで2枚あるけどどっちが市章?

尖塔の階段
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こちらが南塔の階段。薄暗い螺旋階段をひたすら上まで上がり続けます。
螺旋階段って不思議なんですけど、天井が一周上がった位置の床になるんですよね。
どうやって崩れない様にしてるんでしょ。一番上には売店があり、店員さんは毎朝上がってきてるそうです(笑)。

双頭の鷲のローブ
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中世のハプスブルク家のローブ。双頭の鷲がシンボルです。ヤダナニ、厨二病カッコイイ・・・(*・ω・*)。
中央の盾に紋章が複数縫われているのは、多分色んな土地の君主であることを示しているのでは。
実はハプスブルク帝国、別にオーストリアという民族の共同体が作った帝国ではなく、
あくまで「ハプスブルク家が領有する土地」を集めた集合体です。
これが後々、民族自決を求める声の高まりによって帝国の弱みになっていきます。

双頭の鷲の紋章
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再び双頭の鷲、ちょっと近代化バージョン。無理繰り突っ込むけどさ。
ハプスブルク帝国が婚姻外交で領土拡張したのを寝技腹芸と揶揄するのって、なまじリアルなだけにブラックだよねwww。

モーツァルト
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楽聖モーツァルト。その音楽はこの像の様に軽妙洒脱と言われますが、
トルコ行進曲とかピアノ協奏曲とかで感じてもらえるかと。と
きにモーツァルトの交響曲て第1楽章にぎやか、第2楽章お通夜、第3楽章で6割元気で第4楽章8割元気でフィニッシュみたいなのが多いですが、これって彼に限らず交響曲の様式美なの?

ヨハン=シュトラウス像
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後述する『ラデツキー行進曲』などで有名なヨハン=シュトラウスの像。
市の東にある市立公園は楽聖の像が沢山です。

ヴォティーフ教会
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フランツ=ヨーゼフ1世がテロられて助かったのを感謝して建立した教会。
日本でも難を逃れた権力者が建立した寺社とかあるけど、既存の教区の中にそんな事情で新しい教会ができると管理運営上はどういう立ち位置になるのかね。信者だってそれまで行ってる教会があるわけでして。

ステンドグラス
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ステンドグラスは逆行側に撮ると綺麗。特に大きな教会ではストーリー性のある描写で見ていて楽しいですね。

国会議事堂
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民主主義の原点に返ってギリシャ風建築です。この後ウィーン大学に忍び込んで中庭で休憩してきた。

シラーの像
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疾風怒濤期の詩人シラーの像。正面にはゲーテの像があり、ウィーン市内は偉人の像ばっかり。
ときに背景の建物はウィーン美術造形アカデミー。
110年前にブラウナウ出身の青年を2回不合格にしましたが、結果その青年はグレて独裁者になりました。
ある意味超特A級の戦犯です(笑)。なぜそこで裏口合格させておかなかったんだぜ(・∀・;)。

アウガルテンの高射砲台跡
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少し北東の郊外に行くと、WW2の史跡もあります。
高射砲台として造られましたが鉄筋コンクリなので壊すのも費用が掛かり、しゃーないから戦争遺跡として放置してるとか。中央が高射砲台、その周りの張り出しは高射砲を守る機銃座でしょう。配置が空母と同じ。なお近くに四角いタイプがもう一基あります。

郵便局(旧オーストリア軍参謀本部)
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今は郵便局ですが、昔は参謀本部だったとか。オーストリア軍の参謀本部・・・?
悪いけど何だか頼りない感じ(笑)。まぁ「世界最弱の軍隊」で名指しされる日本の参謀よりは頼れる希ガス。

ラデツキー将軍像
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19世紀中盤にイタリアの独立戦争を鎮圧したときに活躍、
ヨハン=シュトラウスがそれを讃えた「ラデツキー行進曲」で知られる将軍の像。
しかし列強がアフリカだの中国だので植民地獲得戦争に狂奔していた時期に
足元の動乱鎮圧くらいしか戦争していない辺りがオーストリア=ハンガリー帝国のヲワコンフラグって気がしなくもない。

夕暮れの青く美しきドナウ
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夕暮れの青く美しきドナウ。地下鉄にドナウ川駅があるのですが、
エルテドナウを本流と間違えてゆかしかりしかどするところだったぜ。
ドイツに発してオーストリア、スロバキア、ハンガリーを通りバルカン半島を流れルーマニアで黒海に注ぎます。
『石の花』でイヴァンが言っていた「総統の大陸統一もこの川の様であれば、
一滴の血を流すこともなかったろうに」が想像できるゆったりとした流れでした。

黒海まで
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そこでフト思い付いたのだが。ここで足を漬けたら、私の爪垢が黒海まで流れていくんじゃまいか?
よく分からないことを思い付いて実行に移す行動力に定評のあるREMCATです(笑)。

郷土料理
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ヴィーナーシュニッツェルというカツレツ料理。ラデツキー将軍がミラノから持ち帰ったそうです。
なおこの店、量が多い割に値段が安いと思ったら、カツレツの衣が空気で大分膨らんでました(笑)。

夕暮れのウィーン
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一日中駆けまわってホテルに帰る最中の風景。
なお8月のヨーロッパなので朝から19時まで明るいというガチ勝負、まさにシュトルムウントドランクです。

 というわけで、ウィーンを徹底的に観光する3日間でしたっ!
いや~流石は600年続いたハプスブルク帝国の首都、文化文明が凝縮されていました。
街自体はコンパクトで交通の便も良いので、世界史好きなら是非一度は行くことをお勧めします。

さて次回、毎年恒例の今年のベスト10写真の発表です。
日本の航空祭がほぼ全滅した2017年、1位の栄光はどの飛行機か?!おたのしみに~ノシ!
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1708中欧道中-赤と白作戦-

In my childhood, I liked looking at national flag page in geography textbook.
One day, I was surprised that there are 16 national flags which consist of only 2 colors, red and white.
Each country puts variety of meaning into the two popular colors. Freedom, peace, dignity, and so on...

Whatever meaning those colors have, that flag represents the nation's history and culture,
principle and idea, pride and dignity, and hope and future.
This time, I will visit two countries of the "two colors" flags.
Okay, operation "Red & White", let's roll!

皆様こんにちは、ポーランド株が急騰中のREMCATです。
これからおそらく例により年末までかけてのポーランド・オーストリア遠征「紅白作戦」、
しばしお付き合い下さい。国内エアショー?いいんだいいんだ、どうせ小松が中止になったから!
(ところで模型で時間稼ぎする作戦、なかなか使える事に気がついたw(・∀・))

Cafe latte before Emi ratte!
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Drink Emi ratte before drive cafe latte, that's trendy way, hahaha!
(エミラテ乗る前にカフェラテ飲んでる)
5年前からエミレーツに乗るときやろうと考えてたネタ。
ようやく本懐を遂げる事が出来ましたので、あとの旅程は付録です(えwちょw)。

Himalayan route
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フライトルートは当初38度線を掠めて北京上空を飛ぶ様でしたが
いつの間にか上海~成都~ヒマラヤを超えてインド横断ルートになっていました。
なんか日本軍の日中~インパール作戦ルートに似てるな。

Emirates batallion
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Does Emirates have only 2 kind of aircrafts? Hahaha, what a hell poor airline!
Aheh? All A380 and B773ER?! Wow, amazing monster airline!

Emirates A380 "Animals-1"
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成田に来るとか来ないとか来ても夕暮れだとか。
ほんならこっちから策源地攻撃したらぁおらぁ。
押忍、飛行機撮影教則第3条!「来ないならこっちから行け!」押忍!

Emirates A380 "Animals-2"
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Many people gathers in NRT to see Emirates A380 special scheme.
However, I think it's very inefficient.
You must be able to see her because here is her home, hahaha!

Take off Dubai airport
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ドバイ空港を離陸、ものすごく霞みがかって高湿度でした。
夜明けに着いた時点で気温30度突破してるってどういう事よ(・∀・;)?!
市街地は一瞬で過ぎ、あとはこんな遊牧民が定住した感じの街並みでした。

On the Iranian sky
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イランとロシアとポーランドが最近の世界史的マイブーム。
今回はイラン上空を飛べるとあって、どんな国なのか興味津々で地上を眺めていました。
・・・(^ω^)・・・砂と岩しかねぇΣ(゜Д゜)!
F-14インターセプトしてくれないかな(あくしろよ)。

Map to Warsaw
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From Dubai, once enter into Iran, and go north.
When the border connect to Turkish, plane turned to the left.
Apparently avoid from flying over Iraq.There's Mosul on the map, it is a battlefield just now!
In addition, plane didn't go on the blach sea but keep flying on the Turkish.
Maybe pay attention to the Crimea.
Anyway, this sky view study is very interesting and funny!

Lake Orumiyeh
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イランに入ると一路北上、国境がトルコにつながるところで西に曲がる。
イラク北部のモスルとかある辺りには近寄りませんでした。
途中通ったオルミエ湖は白鳥が来るそうですが、乾季なのか乾いて塩湖になってました。

Lake Van
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On Turkish sky, plane kept flying on the edge of northern border of Turkey.
She didn't fly on the Black sea, maybe paid attention to Russian army in Crimea.
This Lake Van and mountain made me imagine Mt.Fuji of Hokusai.

Romanian...airbase?
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黒海に入ることなくトルコの沿岸ギリギリを通って、最後にショートカットでルーマニアへ。
なんか小さい飛行場があったんですけど・・・これ、もしかしてルーマニア空軍基地?
掩体壕みたいなのがあるし、キッチリ飛行機が並んでるし。。。

Warszawa Srodomiescie station
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ワルシャワ=チョピンもといショパン空港からワルシャワ中央駅へ、
そこのチケットオフィスでラドム行きの切符をぶっつけ本番で購入。
英語が完全に通じないことも考えて「ワルシャワ→ラドム One way」とメモ書きして渡す。
ワルシャワ中央駅からは便が少ないですが、ワルシャワ西駅からは大体1時間に1本、
そこでそっちに移動。いったん中央駅の外に出た方が分かり易いです。
ときに中央駅で買おうと思ってたSTAR WARS字体の「WARS ZAWA」Tシャツの
Mサイズが品切れでテラカナシス(;ω;`)。

Polska from the train's window
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From the window of My train going to south...
Polska is very flat. Flat green field extend to the horizon, very beautiful country.
My destination Radom is the second biggest city in mazowieckie prefecture.
Pupulation is 220 thousand, not so big city.

The biggest church in Radom city
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Actually, 2 years ago, I've been to Radom. I didn't have time to see city,
and this time too. This church might be the biggest one in Radom.

Master of the house U'Grubego
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今回ラドムで泊まったのはU'Grubegoという少し北のはずれにある宿屋。
レストランもついているので便利。宿名は「太っちょ」の意味らしい。
宿の主人Mr.バルテックは英語が話せて明るく気さくでフレンドリー、
帰りにゲスト記念帳に一筆書いてけと言われたのでF-2写真とサイン。
ちょ、中野耕二さん泊まってるしΣ(゜Д゜)!

LOT B734' wing
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エアショー2日目当日に深夜電車でワルシャワ移動、01時にエアポートホテルについて
翌朝7時のLOTに乗るという殺人弾丸スケジュール。今後はやりたくない旅程だ。
翌朝チョピン・・・ショパン空港に行くと受付嬢は日本語ができて、なぜか「Priority」を貼ってくれたぞよ(^ω^)。
しかし1時間半遅れたのはいただけねぇ!ホテルでもう1時間半寝てても良かったんじゃんw!
で、B734の右翼フラップフェアリングのこの蓋、離陸してしばらくと着陸してから開いてたんですけど、
ここって開いていて良い部品なの?まぁ気密には問題なさそうだけど・・・。

Central European land and cloud
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Fly from Warszawa to Vienna. Beautiful green land and white line of clouds.
I found that I can't find the border line on the land, there's only field and forest...
From the high point of view, human recognition might be expanded.

Bogey, 2! just above us!
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例により対地対空見張を厳となしてのフライト、最近は長距離便でも窓際席を取って外を見ます。
トイレとか2回行くか行かないか程度ですしおすし?
航跡2本だから双発機、ちょうどすぐ上をさっき通過したみたいです。

Approach to the Vienna
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Vienna airport is by the Donau river, there are many windmills.
Brown ceil of buildings and green field are typical landscape in Europe.

Welcome to Vienna airport
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パイロットさんにサインを貰ってきてくれたCAさんに折鶴をプレゼントして降機。
今回和柄の折り紙を何枚か持参して車内や待ち時間に鶴を折りましたが、
一種の手品的な小芸でジャパンアピールが出来るのでオヌヌメです。
沖泊めからバスに乗るとヨハン=シュトラウスの「青く美しきドナウ」が流れる。
さすがウィーン、音楽の都からの先制攻撃だ(笑)。

Air Malta "White"
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Oh...(・Д・`) what happened on you, Air Malta?
Malta airshow was a candidate of this summer expedition,
but August was better season for me than September.

Machine gun polizei...
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欧州空港名物、マシンガンポリス(^ω^)。外皮はプラスチックっぽい?
昨今の欧州のテロ事件、300年前の帝国主義のしっぺ返しを痛烈に食らった形ですね。
一方で海外植民地を持てずにWW1で衰退したオーストリアは標的にされづらいので、
何が幸いまたは災いするのかなんて読めないもんです。
ときにウィーン空港、滑走路3本を見渡せる大きな展望デッキが出来ています。
営業時間も20時までと、18時で閉まるどっかのFRAとはえらい違いだ(笑)。

Austrian EMB-190 "Star Alliance"
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Austrian "Star Alliance", she will never come to Japan, so rare for me!
This EMB regional jet is the biggest rival of Japanese MRJ.

Turkish cargo A330F
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どっかで見た様な見なかった様な、でもやっぱりまだ見てなかったかな?
実は今年はカタログ写真目的で一度も成田羽田に行っていないという
これは由々しき天下の一大事、冬になったら1回くらい行こうかな(ヤル気ねぇw)。

Austrian A320 "Star Alliance"
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It turns darker and darker, I can't continue spotting...
Only 1 hour but many new livery I could get, good job!
If I come to Vienna again, I'll spare 1 day for spotting in here!

Sundown in the sky
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From Vienna to Dubai, night flight. I slept as long as I can and woke up at sundown.
The earth is globe, so sky wakes up earlier than ground.
This time is very beautiful and attractive!

Sexy light
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B777's wing reflects morning sunlight, it is sexy.
Nowadays, I reserve window seat even if it is longhaul flight.
Inconvenience is much lesser than the profit of window view for me!

Good morning Dubai!
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My plane arrived at Dubai hot and humid airport.
Haze made sunlight calm and 2 A380 were impressive.
By the way, just few second after, an airport clew stopped me spotting.
Actually, spotting is prohibited in most of Middleeast country, please beware.

Restricted sky
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フライトマップを見てるとイランからアフガンを突っ切る最短コースだったのですが
イラン・パキスタン・アフガンの国境交差点で急に右に変針、パキスタン国境内側をなぞって飛びました。
疑問に思ってサインのついでに聞くと、アフガン上空を飛ぶ予定だったが管制に止められたそうです。
いや、最初から飛ぼうと思わないでくらはいよ(笑)。

Silk road "Oasis road"
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中国内陸のシルクロード「オアシスの道」上空を飛行。
中央アジアってエキゾチックで好き。トチギスタンとかイバラギスタンとかカッコええやん(それは違う)。
地図とかから推測するに、天山山脈北側の天山北路上空です。
しかしこんな人も通わぬ砂漠地帯で2000年前によくも交易できたものだ。

Asian sky
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Sky gradually changes into the Asian light and cloud.
What is "Asian", I can't explain, but I can feel.
Near the Beijing, cloud stood high and shaked my plane!
It must be a vicious attack of China! Hahaha, it's a joke.
After getting out from Chinese sky, sky returned calm.

My travel T-shirts, hahaha!
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右2枚が今回着ていったTシャツ。ラドムでもウィーンでも一目で日本人と分かる強烈アピール。
さらに「忍者が忍者を自称する服を着ているはずがない」という
ドイツのヘーゲル弁証法的哲学の意表を突いたカムフラージュも兼ねます。
左のは今回欲しかったオーストリアのTシャツ。
如何にも「オーストリアに来た観光客でございます」的アピールがステキ。

 というわけで中欧道中記でした!
ますますポーランドが気に入った一方でオーストリアでやり残したこともあるので、
これはぜひまた行きたいですね。それでは次回、いよいよラドムエアショー、お楽しみに!

Okay guys, next time you will see the most beautiful jet fighter in the human history!
Stay tuned, please!

1611 Aviation museums tour -まだだ、まだ終わらんよ!-

 皆様こんばんは、書きかけで公開設定にしていたREMCATですテラハズカシス(/∀/)。
もはや月刊誌状態となっているこのブログですが、
続ける気は満々ですので生暖かい目で見守ってやってつかぁさい。
というわけで今回はネリスの後に行ったシアトルの航空博物館巡りの話をば。

Hello, everyone. Today, I'll share you some pictures of aviation museum collections in Seattle.
As you know, there is the headquarter and main factory of Boeing Co. in Seattle
In addition, the city has some aviation museums.
I planned to go sightseeing all of them, let's roll!!

Museum of Flight
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シアトル市中心部とシアトル=タコマ空港の中間あたりにあるミュージアム オブ フライト。
ボーイングのレントン工場に併設されており、多分ボーイング資本が入ってます。
まぁ各務ヶ原の航空博物館みたいなもんよ。市内・空港どちらからもバスで行けます。

KC-46 in test
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Yeahhh!! Lucky boy, it's me!
Just when I arrive at the museum, this KC-46 "Pegasus" show me test flight.
JASDF decided to purchase this type in addition to KC-767.

G.9 Frecche Tricoroli
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「けっ、こんなの本物の戦闘機じゃねぇや、ただのジェット機だ。」
出オチのゲストキャラを回避したと思ったら1話後で死んだマリオが乗ってた機体。
曲技と戦技は同じでも戦争はまた別だったってことか。

L-1049 Super constellation
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The most beautiful recipro engine airliner made by Lockeed.
Lockeed airplanes has constellation's name, Orion, Vega, and so on.
I saw flyable one in RIAT 2013.

Space shuttle
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かつての宇宙往還機。今はアメリカってもうスペースシャトルやってないのね。
コストがかかりすぎるとはいえ、閉鎖環境の地球で資源の取り合いするくらいなら
早いとこ宇宙に出てしまって無限の資源獲得を狙った方が良い気がします。

B-49
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After the WW2, USA planned to build jet heavy bomber in order to airraid Soviet Union.
This B-47 is made for that purpose, pretty similar to B-52.

B747-100
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みんな大好きB747の初期型。そういえば同じ塗装のさらし首が成田になかったか。
航空ファンの受売りだけど、今ってB747-8とB773ERのお値段ってほぼ同じなのね。
だったらB773ER買う方がお得な気がしますな。
おそらくB747は初期型からの共通設計部分の減価償却とか
とっくの昔に終わってるに違いない。

F-14
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F-14 Tomcat! Why shouldn't I start my hobby 3 years earlier?
If I started, I could've take F-14, F-1, DC-10, MD-11 and other precious airplanes!
I wish I could go back to 1990's with my latest cameras.

SR-71
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アメリカの大きな博物館によく飾ってあるマッハ3の黒い鳥。
背中のブースターみたいなのは何なんだろ。
ほぼ直進飛行しかできなかったそうですが、
マッハ3で格闘戦もできる飛行機をマジメに考えると、おそらくエンジンにブレイクスルーが必要だな。

MiG-21
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A rival of F-4 on Vietnam.
This small and symple fighter takes low cost for maintenance,
so some countries still use upgraded version.
I watched Romanian AF MiG-21 in Poland airshow, it was attractive.

F-4C
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空軍型だからCだろ多分。D型は複座のはずだからな(素人発言)。
日本で有名な米海軍機と言えばF-14ですが、
アメリカでは運用期間が長くてベトナムで活躍したF-4の方が人気だそうで。
博物館展示で思い出したけど、小松の航空博物館にも飾ってぇな。ええやんええやん。

F-104
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Belonging to NASA. This pencil-like airplane is built in 1950's.
10 years ago from 1950, Type zero fighter was built.
How do you think about this speed of technology evolution?

Airshow? I do go!
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エアショー?!EOS7D2に500㎜つけて行くわ(=゜ω゜=)ノシ!
多分戦間期のエアショー草創期のポスター。
「混雑を避けるためにお早目にお越しください」という記述に注目。
この時代に既にエアショーどころか自動車が大衆に一般化していたという事です。

Albatros D.V
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Paint on fuserage is not so sophisticated, but very showy!
In the age of WW1, fighter pilots are kinds of knights and hero in the sky.
They painted their own "horse" colourfully.

Strange figure
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空手で言う所の「前羽の構え」ですね。うむ、腰で半身を切っているし間違いない。
パイロットへのトロフィーみたいな中にあったんですが、何だこりゃ・・・?

P-47D
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Big and tuff guy Thunderbolt.
This plane was originally designed to fly high sky to escort bombers who attackGermany,
but P-47 didn't have enough range to guard bombers during full operation.
After appearing P-51, she change the job and attack the tanks and other groung targets.

Boeing field
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シアトル2日目はエベレットまで行って工場見学とミニ博物館巡り。
早く着きたかったのでタクシーに乗りましたが、タコマ空港から80ドルくらいかかったので
低コストの路線バスか現地ツアーもお勧めです。帰りはバスを乗り継いで節約しました。

The biggest building in the world
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It was Tuesday and my tour was from 09:00, there were 5 persons in my tour.
Tour guide show us B747 line, B777 line, and B787 line.
Each assembly line has 3 or 5 planes and they are all in this building.
I want to build this construction in 1/1000 scale plastic model!

B777-300ER in Testing
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見学センター屋上から工場を見たいと思って上がると、なんと試験機がちょうど離陸!
それも最新主力製品のB773ER、端切れラッキー凄まじいなw。
エアラインは分かりませんが、グリーンメタルの塗装がカッコイイですね。

Screaming lady
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Oh, what made this cute girl scream?! You will see the answer below.
After Boeing tour, I visited 2 smal museums which has many flyable plane collections.
If you see such precious heritage planes, you must also be astonished like her, hahaha!

Historic Flight Foundation
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ボーイングの見学センターがエベレット空港の北東側、
ちょうど反対側の南西側がこのヒストリック フライト ファウンデーションです。
数は10機そこらですが、ハンガーの中に傑作機が所狭しと並べられています。
しかも全部飛べます。アメリカのこの航空文化は素晴らしい。

P-51C
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This type is not the famous "D".
Canopy shape is same with Spitfire to improve 6 O'clock view.
Zebra like stripe on the wing and fuserage is called "Invasion stripw".
When Operation "Overload", United allies painted this pattern to identify friend or enemy.
Once a plane is not this zebra pattern, it means that "Enemy".

F8F Bearcat
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WW2のアメリカ海軍最強機。烈風とか震電量産する頃には米軍もF8F出してくるよ!
F6Fに比べて引き締まったとか言われますが、横から見る分には同じ様に見える。
ついでに主翼の折畳み方法がF4F、F6Fと続いた後ろにバッサリ曲げる方法じゃないのね。

Spitfire
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After WW2, many fighters were sold to small countries.
This Spitfire is one of them, belonged to Czeck AF.
In 2017, MAKS is held in July, I can't go there....
I'm now planning to go to SIAF in August or CIAF in September.

F7F Tigercat
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WW2太平洋戦線の後半の主役F6Fとグラマンレシプロ機の完成形F8Fに挟まれて
微妙に目立たない双発機。何気にすごく良いものを見た気がする。
双発機を艦上機として運用かぁ。複座にして雷撃・爆撃機にすれば良かったんじゃ?
でもA-1が単座でそれやってるしなぁ・・・。

DC-3
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Beautiful recipro airliner in 1930s.
IJAAF also used this type as Type-3 transporter.
The left fat uncle under the wing guided me and explained about aircrafts.
In addition, he took me to the next museum on his car, thanks!!

Precious flight jacket
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お土産コーナーの近くに掛けてあった、館内のオジサマ達が着ていたジャケット。
館内には数人のレストアエンジニアのボランティアがおり、解説付きで案内もしてくれます。
平日の雨の日だったのでじっくり解説してもらえましたが、楽しんでる感がありました。
で、このジャケは非売品。レストアのボランティアを200Hだかやると貰えるそうです。
ある意味ものすごく高価な貴重品です。

Flight Heritage Collection
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今度は空港南東側にあるフライト ヘリテージ コレクション。
日本だとレシプロ機のDVDでよく登場する、あの博物館です。
さっきのHFFに比べると博物館的な置き方をしており、機数も倍以上あります。
当然全部飛べます。何度も言わせないで下さいよ。控えめに言って最高だろJK。

Type-1 fighter "Hayabusa (Oscar)"
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IJAAF main fighter. The name "Type-1" means that IJAAF equipped the fighter
in Kouki (Imperial Japanese Era) 2601th year.
"Hayabusa" is the pet name of Type-1 fighter, it means Falcon.
Falcon of bird can dive very first, on the contrary,
this machine falcon was very agile but not big at dive attack.

P-51D
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Please pay attention to see its canopy.
You can find that its shape is different from the farmer P-51C.
This expanded bubble shape canopy provide pilots wide view.

Fw-190D
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ドイツ空軍戦闘機の雄、長鼻のドーラ。フォッケウルフって強くなるごとに鼻が長くなるね。
1/48でレシプロ戦闘機バンバン作りたいけど、まず日本機の在庫を作らないといけない。

B-25
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When this middle size bomber appears at the airshow,
you must listen to the announce "Doolittle".
He is the U.S.army pilot and the first person to throw bomb on Japan.

T-34
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プラウダ学園所属のT-34(違)。大学戦序盤のシーン泣いたよね(関係ない)。
戦車や装甲車も数両置いてありました。多分稼働します。
ソ連の戦車なんてどこから調達してきたんすかw。

P-51D in the hanger
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Beautifu silver body.
Fighters contribute to its nation 3 times.
First, during its manufacture, advanse the level of technology and industry.
Second, during its use, save the nation.
Third and at last, it is exhibited in the museum and tell the history to the next generation.

MiG-29, what?!!
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ちょw、ジェット機ww!もはや博物館の域を超えて軽く私設軍隊だろこれwww。
聞くとモルドバだかどっかの不要機を引き取ってフライアブルにしているそうです。
MiG-29を1機飛ばすのに整備やメンテ部品含めてどれだけ必要か知りませんが、
こんな企画なら年1万円は寄付するわ!このほかにF-105もありました。

 というわけで、1週間の飛行機漬け・英語漬け企画でした!
現役の飛行機とそれに至るまでの航空史を詳しく見られてとても楽しかったです。
羽田レベルの空港がザラにあり、日本のを束にしてかかっても勝てない博物館が随所にあり
民間も軍隊も常に航空の最先端、やっぱりアメリカは「空の帝国」なんですねぇ。

As a conclusion, I'd say that U.S.A is the "Empire of the sky".
The country has been breaking the front line of aviation history
from the invention of flying machine to the journey to the moon.
I was inspired by its frontier spirit!

Well, Okay, let's go back to Japan.
In Hyakuri AB, Japanese strongest SQ waits for us!

1611ネリス道中記-ネリスの行き方-

 歳末追込みで空軍海軍生産ラインをフル操業中のブラック工廠経営者、
REMCATでございます皆様こんにちは。
16年は2月のWFが良い刺激になって空軍海軍とも10機10隻ずつ完成しましたので、
17年もガンガン生産したいところですね。
 
さてクリスマスイブに、ぼっちでネリスエアショーの序盤を書こうとしている奴がいる。
そういう輩を、どうしたらいい?!(Byデーモン小暮閣下)
とりま旅行記だけ書いて、中身は来年の予定です(ほんとかよ)。

B767-300ER Cockpit
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As a return of my gift for the pilots, I was invited to the cockpit!
B767 is conventional, in other words, pretty old.
But its cockpit is more modernized than I thought.

American Airlines B738w "One world"
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In my transit time, I found her.
B737 can't come to Japan, so this is exclusive in USA! USA!
I came to USA 2 months before, so I could save my immigration time.

Mistery circle in the desert
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Wowaaa! There are many mistery circles in the desert!
It must be an evidence of Alien already coming to the Earth!!
Hahaha, it's a joke. In the vast desert such as Nevada,
put one sprinkler spray is very rational way.
The shape aggregated with points
those which has same distance from one point, it is a circle.

Las Vegas McCarran int'l airport
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It has 4 runways, MacCarran airport.
I was impressed by the energy by which
USA people built such a mega city in the midst of the desert!
By the way, this is my first time to take B717.
I reserved rearer window seat. This seat is not suitable for photo.
Sweptwing and engine appear in my picture...
You should reserve forward seat if you can.

City's Strip
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Can you see the most famous hotel today, the "Trump tower"?
I asked some people how do you think about him,
and all men gave me negative answers.
"He is idiot", "He is bad", and at last "He is clazy!".

Evidence of water on the earth
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In the Jurrasic age, 190 million years ago, Nevada was under the sea.
2 continents were clashed and a big moud line was built.
That mound is today's Rocky mountains.

Mt, Alenia
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From Las Vegas to Seattle, the weather became gradually bad.
On the Washington State, ground was perfectly covered by thin clouds,
but I found a very high mountain. That's Mt.Alenia, very beautiful!

Seattle city apploach
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I read that wind direction on Seattle is from North to South,
but today it was from South.
My plane came from south, and once go through the airport, and turn to south.
Seattle Tacoma airport is at the south of Seattle centre-city,
so I could see this beautiful city view.
The Seattle tower is at the centre of this photo.

Alaska B738w "Flower"
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When I was waiting my plane going back to Japan,
I watched airplanes in Sea-Tac airport.
There are not so much big airplanes, but plenty of small size with special liveries...!

Frontier A320 "Fox"
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Frontier airlines is the carrer in Alaska,
Its planes has each wild animals on their tail wing.

Brand new airplane on the ground...
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Hummm...What is this plane? I've never seen this type.
The third engine on the tail wing is relativery smaller than other two,
and main wing is holded. This function save spotting space very economically!

Plane race on the Alaska ice mountain
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From Seattle to Tokyo, my plane chased the Sunlight,
and went along with the coast of North American continent.
Thus, this trip gave me a plenty of dynamic beautiful scene.
I found a gray line, and identified that it was China southern airline B773ER.

Great snow mountain
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Magnificent, that's what I could say at that time.
This great ice mountains is not a scene of another planet,
but on the Earth on which I live in.
I could forget trivial annoying things in my life.

Recurved rivers and isolated lakes
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Can you imagine how this hairline lakes born?
They were a part of the river one time,
but ware occasionally cut from main stream.
I learned this phenomenon and landscape in junior high school geography class,
but had never seen. Impressive!

Special business class seat, Heyyyhaaa!!!
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Yeahhhh!! I gave my photo to pilots with my message.
As a return of this, they offered me this vacant business class seat!
I can't express my appreciation by my cheap vocablaries!
Delta airline's name is delta(△), but its quality is absolutely best of bests!

 あ、うっかり全部英語でコメントしても~た。まあいいや。
というわけで1週間の飛行機漬け荒行を美事成し遂げたREMCATでしたっ!
乗るわ撮るわ博物館ありスポッティングありエアショーありの何でもござれ、
帰国してしばらくは燃え尽きたよ真っ白に・・・でした(笑)。

 って、その中身をまだ全然話していませんね(^^;)。それはこれからチビチビと。
しかし次回、エアショー記事の前に2016年のベスト10です。
エアショー―11回、空港11回出撃の中から選ばれるのは果たしてどの迷作か、お楽しみに!

1609ノーフォーク-オシアナエアショーの行き方-

 皆様こんにちは、REMCATでございます。
10月の血惨の後に怒涛の航空祭四連発を控え、ブログも更新しておきたいところ。
今回から4話に渡ってオシアナエアショーの予定です。

1話目は旅行記&エアショー案内の記事。
オシアナエアショーは日本でもかなり有名なはずなのですが、
検索しても日本語ではどうも断片的な情報しか出てきませんでした。
そこで当ブログで潮騒kwsk書けば、REMCATの株が爆上がりじゃねw?うはwうめぇwww
というわけで、今回は久しぶりに全部日本語で書きます。

The sunset on the Pacific Ocean
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成田発ワシントン行きのANAのB773ER。
反対側の窓側席が空いてたので、ベルトサイン消えると同時に取ったったウマー。
 オシアナ基地は西海岸サンディエゴと並ぶ米海軍の要衝、
ヴァージニア州ノーフォークという小都市にあります。
アナポリスも近いし、海自の横須賀みたいなポジ認識でおk。
ノーフォークには空港があり便数もそこそこですが、当然直行便は無し。
航空会社により乗継空港は変わりますが、
今回は往路はユナイテッドでワシントン=ダラス経由、帰路はシカゴ経由としました。

The dawn of the Pacific Ocean
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地球の自転と同じ方向に進むので夜がすぐに明けます。
太陽の位置が水平線を出たばかりなので、雲の下が照らされていますね。
 米国は往路の乗継では一旦荷物を受け取り、入国検査をやります。
長時間かかるので、往路の乗継は2、3時間取りましょう。
エチオピア航空が直前に着き、エチオピア人の書類が全然揃ってなくて延々待たされました。
シカゴ乗継のエアインディアとかも悪名高いそうですね(笑)。
まぁ入国・出国審査の作業の遅さと係官の少なさは万国共通ですが。

The ring of Budda
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シアトルの北、米加国境上空を沿って進入。
長時間の雲中飛行でしたが、二重のハロ光が出ました。
 ノーフォークはヴァージニアビーチという保養地の土地柄、かなり宿は多いです。
値段も安いものも多いので、基地との距離と相談して決めましょう。
なお、公共交通はほとんどないので、個人旅行だとタクシーかUBERかレンタカーになります。
海外でのレンタカーはあまりお勧めできないので実際には前二者でしょうか。
タクだと空港から基地で大体30$、ビーチ手前の宿から基地で20$、宿から空港で35$でした。
REMCATは全部タクシーの予定でしたが、エアショーの往復路4回のうち3回は
現地で友人になった人に乗せてもらいました(・∀・)。Thank you very much!!

Rainbow vapor!
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五大湖を上空から撮りたかったのですが、かなりの雲・・・(^^;)。
ミシガン湖手前で主翼にキラキラ輝く虹がしばらく出ていました。
 REMCAT、これまで海外で現地で知り合った友人に乗せてもらうことが多いですが・・・。
強盗や詐欺、誘拐の危険もあるので、実際にはあまりお勧めできません。
判断基準として、以下を確認できれば良いかと思います。
・エアショー会場で熱心に撮影している
・日本人以上のカメラ機材を持っている
・数時間話してみて、社交的な飛行機ヲタクである
・定職についている/相手も旅行者である
・万一戦闘になったら、勝てはしなくとも負けなさそうである

Lake Michigan
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ミシガン湖上空で雲が切れて無事撮影!海みたいな大きさに驚く。
日本の国内線で見る地形みたいに、地図そっくりの形(日本語がおかしい)が
空から一望できると思っていましたが、対岸が見えない。
 なお、海外でヒコーキヲタと仲良くなるには以下が役に立ちます。
・英語一般会話:REMCATも偉そうに言えるほどの英語力ではないですが・・・(^^ゞ。
 飛行機の話なら何となく分かるっしょw?
・日本の飛行機写真。年賀状ファイルに入れて持参すると、話のタネや職質対策になり、
 裏にアドレスを書いてプレゼントすれば名刺にもなります。
・挨拶と笑顔:特に欧米では、これによって「我に敵意無し」を示す様です。
 東アジア人は割と無表情ですが、心掛けると良いかも。

Welcome escort, C-17
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ダレス空港に近づいて窓の外を見ると、C-17キターーー(・∀・)!!
いや~、わざわざお出迎えに来て頂かなくても良かったのに、
温かいお気遣い、ありがとうございます(何か重大な勘違い)。
 役立つもの必須の番外、相手の国や歴史を尊重する気持ち。
その国の歴史の本を読むか、Wikiは見ていくことを強くお勧めします。
特に外国では僅か2、3世代前の国民が自由と独立を命懸けで勝ち取った例が多いので、
平均的な日本人の感覚に比べると大変強い愛国心を持っています。
まぁ、あとはその場のアドリブで適当に切り抜けてください(ちょw)。

The repbulic of Gambia B727
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ダレス空港到着でタキシング撮影タイム、ガンビア政府のB727頂きました~(=>∀<=)b!!
 オシアナエアショーは毎年9月中旬にやっていますが、
この時期のヴァージニアは日本の8月に負けず劣らず暑くて蒸します。
完全に夏装備で行きましょう。雨の確率も高いので、防水装備も必須。
リゾート地の格好で機材だけ防水装備を万端にするとよいかもしれません。
晴れたら晴れたで猛暑になるので、日焼け止めと水(基地内調達)も必須です。

United Express CRJ-700
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CRJ-700初めて乗りました。200はIBEXに乗ったことがある。
リアエンジンだからか通常のジェット機に比べてかなり静かな印象、動きも良かった。
席から地上が近いので空港の路面がよく観察できるのもポイント高し。
 乗継ぎの米国国内線はCRJ・ERJ等のリージョナル機も多いので、荷物制限に注意。
CRJ-700ならThinktankがギリギリセーフで入ります。
DHC-8やCRJ-200では入れないので、装備方法を考える必要があります。

CVN-78 Gerald=R=Ford
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ブレブレのgdgdですが、建造中の最新鋭空母G=フォードktkr!!
ということは、ここがニューポート・ニューズ造船所?
今回の機材はEF500・EF100-400と7D2・70D、あと広角。
Thinktankが一番良いのですがエアショーHPに大きなバッグやリュック禁止とあったため
機内はThinktankで入って別途トランクに大きめのショルダーバッグを入れておき、
エアショー会場には大きめのショルダーバッグに100-400と広角と本体x2を入れて、
500㎜は羽毛枕の入っていた袋キャンバス袋に入れて運びました。
(ちなみに枕はザラホームで買いました(・∀・)ドヤァ。)
しかし土曜に周囲を見るとヒコヲタは普通にThinktankで入っていまして、
話を聞くとカメラリュックは中を見せればOKだったとか。
そこで日曜はThinktankにそのまんま入れて持っていきましたが無事入場。
基地によってこうした対応は変わるため、
事前にHPの「Contact us」に聞くか、初日は大人し目にした方がよいでしょう。

LSD-50 Carter Hall
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ハーパーズ=フェリー級ドック型揚陸艦の2番艦。
こんなモン撮る方も撮る方なら名称特定する方もする方だよ(同一人物だが)。
日本ではまず撮れない艦船を空撮できてテラウレシスですたい。
 日程的には金・月・火を休めばフルにエアショーを見られます。
金曜昼の成田発で金曜午後にノーフォーク着、月曜朝に出発して成田に火曜の夕方着。
北米路線は大抵午後発の同日午後着なので、どのエアラインでもあまり変わらないでしょう。
3日間さえ休めない会社はブラック確定なので、遠慮なく労基にタレこみましょう。

United Airlines A319
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ここからは帰路の写真。まずはA319でシカゴまで。
恒例の写真プレゼントでいろいろ貰えたワーイ(=゜ω゜)ノ!
 エアショーは入場無料ですが有料席もあり、スタンド席で5$、最前列の指定席で15$。
当然スタンド席がオススメですが、座面の間がスカスカでいろいろ落しますので、
カメラは絶対に首にベルトをかけ、レンズ交換などは細心の注意が必要です。
リュックもできればベルトなどで固定しましょう。
混雑は日本の航空祭に比べると混雑の比が違うレベルで空いてます。
流石にブルーエンジェルズの時は満席でしたが、機動飛行などではスカスカ。

Delta MD-88
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写真が必要だったので(伏線)、綺麗に撮れてよかった。
もっとも必要なのはB717なので、B717もMD-88変わらないという自分ルール適用(^^ゞ。
 エアショーの物販ですが、各飛行隊がパッチに帽子にTシャツに・・・
と山ほどの物量戦術を仕掛けてきます(これが米帝の物量作戦か)。
但し普通のパッチで5$、記念パッチでも10$位と厚木に比べて超お安いので
(というか厚木はボッタくりすぎだろJK・・・)、できるだけ実弾をもっていきましょう。
戦闘機部隊だけでも10近くいますので、サイン色紙も大量に用意が必要です。

Chicago Midway International Airport
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上空からこれを発見して俺の中の全米が草不可避www。
LCCやリージョナルジェット用の2000m級滑走路を4本持ちますが、
こりゃ~合理的だわ。「ぼくがかんがえた一番便利な空港」だわ。
日本だと滑走路が複数あっても斜め交差することは少ないですが、
アメリカだと風向きと土地の広さの関係からか、交差滑走路もポピュラーです。
 
Chicago O'hea International airport
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アイエェエエエエ!ブラキオサウルス!ブラキオサウルス、ナンデ?!
中生代ジュラ紀の北米(相当の地域)に生息した草食恐竜ですね。
シカゴのフィールド博物館のサテライト展示だそうで、今度はそっちも行きたいな!
 入国は乗継であっても長時間かかると書きましたが、
出国は電車の乗換えみたいにシンプルです。
乗継45分で予約しましたが、飛行機の遅れもありうるので少し長めに取った方が良いです。
今回は自分の後にANA・UAの別便があるので、遅延してもそっちに乗せてもらえると踏みました。
ときに空港のキオスクで航空雑誌が一冊もなかったのは何故なんだぜ(´;∀;)
 
United Airlines B738s (Continental retro)
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毎回ですが、端切れラッキーネ申降臨!
ユナイテッドと合併前のコンチネンタルのレトロでシミターレウィングレットとか最強だろJK!
しかもREMCATが撮ろうと近寄ったときにスポットアウト、おかげで綺麗に撮れました(^^)v!
オシアナの撮影環境はRW05/23なので、日本で言うと小松基地に大体同じ。
エアショーの時期も近いので、光加減もほとんど同じです。
会場正面の平行滑走路を上がりますが、ほとんど手前を使ってくれます。
ゲートから車で入場してエプロン(!)に駐車、徒歩だとゲートガードが多数見られます。
入場門からは地上展示→物販&観客席→奥の地上展示となります。
奥にも戦闘機が沢山あるのでお見逃しなく!
 
Maintenance time...
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タイトな乗継ぎ時間をクリアして着席したものの、出発時刻を過ぎても動かない・・・。
「通信機材の故障により、ただいま倉庫に部品を取りに行っております・・・」
客室内の蓋を開けて整備していました。
しゃーないのでFAにチョコをもらって窓からタキシング機を撮影です。
 ときにノーフォーク、軍港巡りツアーもあるそうです。
今回は時間がありませんでしたが、次の機会ではぜひ行きたいですね。

Spirit A320s
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偶然自分の席側がタキシ―ウェイに面していたのでバンバン撮れました。
UA5割、AA3割、他いろいろ2割だったけどねw!
結局機材変更もなく1時間30分経って無事離陸できましたが、
待ち時間中に機内で一番楽しんでいたのは自分だった自信があります(笑)。
 
Unknown international airport
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オヘアを離陸して1時間もしないうちに通ったこの空港・・・。
かなり大きな空港なのに、アメリカの撮影ガイド本にもそれらしいのがありません。
イリノイ州近辺だとは思うのですが。
 オシアナエアショーは某Y社さんのツアーもあります。
お値段は個人の1.5倍位しますが安全安心確実便利、こちらを取るのも一案でしょう。
でも海外エアショーに行くなんて年に一回あるかないかの大イベントです(去年2回行ったけどw)。
海外旅行では計画・情報収集・行動管理力や、英語・コミュニケーション力が鍛えられます。
それに海外のヒコヲタと友人になる機会もあります。折角だから、自己鍛錬してみませんか?

Good-bye, USA!
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シカゴの街並みを遠くに見て。あばよUSA、また来るぜ!!(大伏線)
ちなみに主翼のすぐ後ろの席はエンジン廃棄で外が綺麗に撮れませんOTL。
 気になるエアショー全体コストですが、航空券15万、宿3万、交通・諸経費2万として、
合計20万あれば十分行けます(早期予約などをフルに使っていますが)。
それで米海軍航空隊を一網打尽にできるなら安い投資だと思います。
航空雑誌でしか見たことのないカラフルなCAG機がYOUをWaitingだZE(>ω・)b!

 というわけでオシアナエアショーの旅行記および行き方解説でした!
厚木の戦闘機も移駐しちゃうし、いっそオシアナ行こうず?!質問は随時受付中です(^^)。
来年はラドムもあるし、そっちの質問でもいいのよ(`・Д・´)?

 それでは次回、一気にエアショーにHighway to the danger zone かと思いきや、
到着日に見学した戦艦ウィスコンシンの話をば。
今回日本語だったので、次回は全部英語で書きます。
全部英語で書きます!
大事なことだから二回言いましたっ(ゝω・)!
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飛行機を撮る、飛行機を造る、飛行機に乗る、飛行機を飛ばす…
飛行機が大好きで夢にまで見るREMCATのブログです!
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