1203 B787 -見せてもらおうか!ANAの(以下ry)!!-

 なんだこの手抜きなタイトルは・・・。
お久しぶりです、REMCATです。

だいぶ更新の間が空いてしまいました、
ちょっと最近難問相手に格闘して半分ダークテンションに陥ってしまってましてね・・・
・・・フフッ・・・フフフフフッ・・・・
ね、もう病んでる感じです。寝ても覚めても頭を離れない。
病んでるとかヤンデレとかメンデルの法則とか、相変わらずイミフな迷走はデフォ設定ですけど。

 ご参考までに、こういう難問です。

「三次元立体図形上におけるプレイヤー1と2の軌道の交点を最長化する解を算出したい。
P1とP2の三次元軌道に時間軸が入っており、
さらに両プレイヤーの交差時点からの軌道が両プレイヤ​ーの相互作用と乱数により変動する。
加えてP1の行動をP1自身がモニタして慣性軌道への修正をかけている。
また、P2は交差点でのP1軌道との交差角が一定値を超えると予想されるときは回避軌道を取る。」

 P1の軌道をできるだけP2の従属変数にする解法がスタンダードだが、
するとP1のセルフモニタリング修正によりP1軌道の乱数化が進む。
図式化できればもう少し解り易くなるかもしれないのですが・・・。


 さて去る三月後半、週末に自宅に用事があったので、B8に乗って帰宅しましたYO~!!
広島・岡山に続きいよいよ伊丹便にもB8を投入、新幹線を蹴散らします。

 まず前日金曜日は会社の「ための会議」のため小山に移動、
廃墟-小山間の交通費はこれで会社持ちです。
本来なら自動車代も帰宅費用も会社が払うのが筋だと思うが?

 で、翌日早朝にハーネダに移動。
小山勤務のときはそうは思わなかったけど、
日帰りで東京行けるし友人も多いし被曝しないし、良いところだったな。

 羽田に着いたら荷物を預けてデッキへ。
JALに新塗装が2機いるので1タミでしばらく撮影しましたが、この辺は今回は省略します。
自分の乗る便が着いたので2タミデッキに移動、
今回の乗機は・・・こいつだ!!

ANA B787 “弐号機”
IMG_9856.jpg
この日は日本全国雨だったのが惜しまれますが、まぁ止むを得ん。
ちなみにこの機体、昨年11月に福島空港に飛来した機体です。なんか縁がありますねぇ。
40分前にセキュリティを抜ける。お昼時の便だったので昼食を買って待機。


 う~ん、いよいよ初体験・・・ドキドキしますねぇ・・・
待合場所でソワソワしながら扉が開くのを待ちます。
なにせ今日はこのデートのためにスーツ着用でビジネスマンらしさを醸し出します。
顔洗ってネクタイ直して靴も磨いてみたり・・・。


彼女の横顔
IMG_9859.jpg
B6・B7が同じ顔だったので久しぶりに新しい機首形状ですね。
円錐の頂点がやや下側になってるのが特徴。


虹色インテリア
IMG_9862_20120421193613.jpg
をうっΣ(´Д`)中に入ると同時に怪しい(妖しい)雰囲気!
初体験にこのビビッドな照明で興奮は100%のリミットから暴発寸前です。

 南西方面への便なのでD滑走路。端っこまで延々歩きます。
基本的にB8は南西方面中距離の都市に投入されているため、
羽田でB8の離陸ってまだまともに撮れないですよね。
今年の夏になればA滑走路から離陸すると思いますが。

蒼穹
IMG_9874.jpg
雨雲を突っ切って真っ青な空へ!
高度10㎞から見上げる空の群青が素敵。

 をぉ、そういえば窓のブラインドが電子式になったそうじゃまいか?!
ケバいネイルアートで操作してる写真が出回って不評だったアレだ(笑)!
さっそくポチポチ・・・。

一番明るい状態
IMG_9876.jpg
いわゆる通常版。しかしこれでもB6とかよりややグレーな気がしました。
ついでになんとなく映り込みしやすい・・・。

一番暗い状態
IMG_9878.jpg
一番暗くなるまで10秒くらいかかります。
カメラの自動露出補正がかかっている分、肉眼ではもう少し暗く見えます。
明るい時よりも窓枠が黒飛びしてないでしょう?


お昼ご飯
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ひとしきり遊んだので(笑)、おもむろに机を広げてお昼ご飯。
小松市にいたときは出張帰りに羽田で空弁買って、夜の小松便で食べてた。
この高度1万メートルの蒼穹でムシャムシャお弁当をいただくというのが、
それだけで既に「満たされた感」に溢れてウハウハなわけですよ。

 どうでもいいけど、このブログを英語で書こうとすると
こういうファジーな表現の面白さがなくなって無味乾燥になるに違いない。


日本アルプスを越える
IMG_9888.jpg
多分赤石山脈。その北は木曽山脈。一番北が飛騨山脈。
ところで前評判のあった窓の大きさですが、それほど実感できませんでした。
縦方向には確かに多少拡がった気はしますが・・・。


モニター
IMG_9892.jpg
フライト時間中は色々やる事があるのでずっとこの画面。
離陸22分でもう静岡のど真ん中、速ぇ!!

あと、全座席にUSBがついていて自分の音楽プレーヤをヘッドホン再生できます。
但しUSBケーブルは無いので多分使えません。てか普通自分のイヤホンで聞くのでは・・・?

 細かいことを気にしているうちに機は笠置・生駒山脈を越えて伊丹に向け降下、
新大阪駅上空まで到達すると、自分の空に戻ってきたようで安心する。
廃墟から見上げる空は「挑むべき危険な空」に見えますが、ここにはそんな不安がない。

 千里川でお出迎えの皆さんに手でも振るか・・・って、今日はあんまりいないね。
スッチーさんに写真をプレゼントして機を降り、自分の乗ってきたB8をパチリ。
ANA&AMERICANカードの勧誘で「ボールペンだけでも貰ってください」と
大阪語でいわれたのでうっかり貰った(笑)。おそるべし大阪語。

 で、荷物を持ってバスに乗り空港の裏側へ。
雨がパラついたり晴れたりと情緒不安定な天気だったのですが、
現地で知り合ったファンさん2人と「大阪市政のありかた」「維新の会の政治」を
(主に伊丹空港存続について)真剣に討論しつつ、自分が乗ってきたB8の離陸を待ちます。

 あ"あっ!なんでB8離陸のときだけ猛烈に雨になるし?!

ANA B787 “雨の伊丹”
IMG_0035.jpg
だが雨天の撮影はやろうと思ってやらないだけにある意味レアケース!
ロールズロイス“Trent1000”が甲高い叫びを上げる!
アンコリヒットが迫力を増します。

IMG_0042.jpg
たっぷり濡らされた滑走路に水飛沫が吹き上がる。
雨の日はこれがカコイイ!!d(・∀・)b  ←喜んどるやんけww

IMG_0046.jpg
伊丹管制塔をバックに「ひゅわっ!」と離陸!
ときにハセガワさんからANAとJALのB8が出るけど、
RRとGEのエンジンの違いは再現されるのかしら。
まぁ、B4とかA3みたいに極端に形が違うのでなければそこまで気にしないけど。

IMG_0049.jpg
晴れても雨でも素晴らしい撮影環境の伊丹スカイパーク。
そうだこのショットを「ITM SKYPARK SHOT」と名付けよう。
こういうのは言い出したモン勝ちです、さっそく大阪特許きょきゃきょきゅへ
大阪にはあらへんわ⊃(´・ω・)⊇⊃)Д`)グェア

というわけでREMCAT内限定、「ITM SKYPARK SHOTⓇ」を宜しく。
パテントは拍手で徴収させていただき、収益はすべて
大阪市への伊丹空港存続ロビイングプレッシャーの応援に使わせていただきます。

ANA B773
IMG_0074.jpg
B4なきあとの伊丹の主。こいつだけは70㎜レンズだと真横が収まりません。
ここで雨も止んだのでバスに乗り、伊丹から天王寺へ。

 あ"あっ!なんでユーゴ―書店つぶれてるし?!テラカナシス(´;ω;)!!

 この日は自宅で1時まで荷物を詰め、翌日はお墓詣り。
1200時に自宅を出て伊丹到着、気持ちいい小春日和になり、自分の乗る機体を撮影。


ANA B787 “七号機”
IMG_0109.jpg
背景は六甲山脈と公団住宅。
多彩な背景も伊丹のウリです。

IMG_0132_20120421193832.jpg
機材変更でまさかのピカピカ、7号機!
しかし通常のANA塗装に大きく「787」と書いたこの塗装、
そこはかとなく線がブツ切りになってしまっているとの誹りを免れること
得わざる感が無きにしも非ずな気がするのですが・・・。

IMG_0148.jpg
何気にANAの塗装って難しいんだよね。
円錐にまっすぐマスキングせんといかんし、基準点もないし・・・。

ANA B772 “星間同盟軍”
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あえて流してみた。特に意味はない。
今日はあったかいのでスカイパークも人がたくさん。
「良く見ろ橋下知事。これが飛行機の素晴らしさだ。(by中井喜一)」

 さて伊丹は離陸前にガラス1枚隔てるところまで近寄れるので、
ここでセキュリティ内へ。

ところで私と同じく廃墟に拘留されている友人のお土産に、モロゾフのチョコレートを買った。
モロトフではない。ましてやリッベントロップでもない。
あ、すんません、このネタを言いたかっただけですw。


ANA RX-78-2
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護衛戦闘機、というかMS。
今度はB8にストライクガンダム描こうぜ。

IMG_0223.jpg
ガラスが色つきなので若干厳しいが、あとで補正できるのがデジタルの良いところ。

 エンジン音は「ヒュイーン」「キュオーン」みたいな感じ。
テイクオフは管制塔真横位なので、ITM SKYPARK SHOTⓇ をされる方は参考に。

広い機内
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B6と同じ規模の機体ですが、中はB7並みに広い印象。特に天井が高い。

IMG_0250.jpg
主翼は全面グロスホワイトで、地上では空が映り込んでました。
そういや同高度をCRJかF-15がすれ違いましたが、戦闘機が同じ空域飛ぶわけないからCRJかな?
この日は羽田に近づくにつれて揺れました。

クジャクの羽
CIMG3833.jpg
羽田A滑走路に到着、フラップ、スポイラーがバッと開いて複雑な面構成。
ハセガワの主翼って上下張り合わせだけど、フラップ位は分割してくれないかな。

離着陸時に撮影したいと思ったら結局もう一台カメラを持つことになるので大変。
しかも使うのは一瞬だけで、編集も手間暇かかりますし・・・。


 というわけで週末弾丸ツアー完了、それでは初体験の感想は?!
「・・・あんまり期待したほどじゃなかった。」

ぶっちゃけそんな感じでしょうか、正直B7と変わらへん(・ω・)ノシ。
長距離フライトなら居住性の改善効果を実感できるのかもしれませんが、
正味飛行時間30分だとそこまでは・・・。
まぁ、いつか長距離便に乗った時のお楽しみとしておきましょう。



 あぁ、夜になるとまた件の難問が・・・。
あれ?この問題ってなんとなく空中戦に似てますね・・・。
でも空中戦はP2を一瞬の交差点で撃墜すればいいけど、
この問題は交差してからP2と関数を一致させないと・・・。どうすれば・・・?
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飛行機を撮る、飛行機を造る、飛行機に乗る、飛行機を飛ばす…
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